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株式投資術!ソフトバンク(9434)のIPO当選!私が全部辞退した理由とは?

読み終える目安:約 3 分

税理士がっきー

サクっとまとめます
  • 調達金額2.6兆円と超超大型IPO
  • 同業他社比較で割高感アリ
  • 売りさばくのに必死の証券会社

私が投資判断に至るまで

Facebookに投資判断において考えるべきポイントを投稿しています。

順を追って見ていきましょう。

STEP.1
100株当選、100株補欠当選

IPO投資って、抽選に当選してから検討すればいいと思います。

なかなか当選できないですからね。

当たらなければIPOで買えないですからね。

当たってから、購入手続きするまでに数日の期限があります。

この間に考えましょう。

STEP.2
12/11 調達金額2.6兆円

調達金額が2.6兆円を超える超大型IPOになります。

全株売出でソフトバンクグループ(9984)が保有する株式の36.8%が市場に売り出されます。

ソフトバンクの時価総額は7兆2,000憶円を超える見込みです。

◆NTTドコモは9兆6,505憶円
◆KDDIは6兆6,325憶円。

STEP.3
12/11 同業他社比較

指標に使っているデータは
前期連結業績の実績値と本日終値
※ソフトバンクだけ売出価格1,500円

A:ソフトバンク
連結PER16.2倍
連結PBR10.5倍

B:NTTドコモ
連結PER13.8倍
連結PBR1.56倍

C:KDDI
連結PER10.1倍
連結PBR1.51倍

STEP.4
12/12 需給バランス

とある証券会社で当選株数が増えているという情報があります!

「買付余力の拘束が過少評価」と書いてありましたが、

実は証券会社側がさばき切れていないのではないか?

という気がします(笑)

→あなたお金あるからもっと買えるよね!もう少し配分あげましょう!だから買ってね♡

とも読めるのですが。。。

私は買うか?買わないか?決めています!

STEP.5
12/13 総合判断

今回は全て辞退しました!

IPO投資について詳しく知りたい方は、このブログに詳しく書いてあります。

株式投資術!儲かるといわれる新規公開IPOのスケジュールを知っておこう

本日は、株式投資術!ソフトバンク(9434)のIPO当選!私が全部辞退した理由とは?というお話でした。