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そうだ慶應へ行こう!東京でしかできないことをやる!そんな自由を手に入れたんだ!

読み終える目安:約 3 分

税理士がっきー

サクっとまとめます
  • 私は慶應が大好きだ
  • 学歴コンプレックスが起爆剤に
  • 東京でしかできないことをやる
  • フリーランスしかできないことをやる
  • 人生の選択肢を広げる

ミーハーな私

私はきっと「ミーハー税理士」「おのぼりさん」という肩書が似合うのかもしれません。

一昨年は青山学院大学大学院へ会計参与の研修に1年間行きました。

これはこれですごく楽しかったのです。

嫁からは「大丈夫?そんなとこ行ってついて行けるの?」的な会話もちらほら。

私のゴール

私のゴールは税理士業務ではありません。

  • お金の学校を主宰
  • セミナー講師
  • 講演
  • 執筆
  • 書籍を持つ
  • 大学院に入り直し研究論文を一本書く
  • 学校教育への参加
  • オンライン講義の可能性を追求する

これが私のゴールなのです。

このうち

『大学院に入り直し研究論文を一本書く』

というのが近々の目標になってきました。

すでに、地方大学の大学院で経済学修士号を取得していますが

別で研究したい分野があるのです。

せっかくフリーランスになったのだから

平日昼開講の大学院にも通えるチャンスだと思うのです。

有名大学で学びたいと思うのです。

学歴コンプレックスがあります

正直に言うと、私には学歴コンプレックスがあります。

サラリーマンをしながら大学院で学ぶことは、やろうと思えば出来る環境が提供されています。

社会人向け夜間及び土曜日開講の大学院が増えてきました。

しかし、MBAを中心とした大学院が多く専攻が限られています。

私はMBAを狙ってはいませんし、MBAでは自分が研究したいことが学べないのです。

有名大学で学ぶチャンス到来

そんな折、東京税理士会会長の推薦を受けて

なんと、慶應義塾大学大学院法学研究科の科目履修生になりました。

「租税に関する訴訟の補佐人制度」という内容についての大学院特殊講義です。

今回は本科生ではありません。

昨年1年間、毎週土曜日に2コマの授業を受け

無事に以下の2科目6単位単位を取得いたしました。

「租税権利救済法特殊講義Ⅰ・Ⅱ」

「租税手続き特殊講義」

新たなる野望

慶應義塾大学大学院商学研究科にはAO入試という制度があります。

なんと、税理士登録者は書類審査と面接だけで入塾できるのです。

ただし、受験は1度のみです。

最大のポイントは

「お仕事と両立可能なのか?」

かなりきついスケジュールを2年間こなさないといけません。

32単位取得+修了試験合格+修士論文合格

多分、少なくとも平日のうち3日間は慶應三田校舎へ通うことになるでしょう。

課題もたくさん出ると思います。

日ごろから、株式投資を味方につけて

「時間と場所の自由」を追求している私ならできなくもないのです。

さて、挑戦してみようかな!?