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熱い想いを伝える方法!頭ではなく心で感情で映像で記憶する

読み終える目安:約 4 分

税理士がっきー

サクっとまとめます
  • 自分の中の映像を見て話そう
  • 同じ映像を相手にイメージさせよう
  • 自分自身が一番ワクワクして話そう

例えば

一言ご挨拶とか
自己紹介とか
ブログの記事とか
なかなか思い出したくても思い出せないとか
思い出してはいるけど言葉にならないとか
文章にするのが難しかったりとか

相手に自分の熱い想いを伝えたくても、なかなか伝わらない。

どうやったら上手く伝えられるのかな?

と思った事はありませんか?

それは頭で記憶していることが原因なんです。

頭で記憶するって普通じゃないですか!

確かに記憶する場所は頭ですよね。

でもね、「心で感情で映像で記憶する」ことで、自分の熱い想いが相手に伝わるようになるのです。

頭で記憶するとは?

学校で学んだことが1番イメージしやすいと思います。

例えば、テストの前や受験勉強でこんなことしたことありますよね。

数学の公式を一生懸命覚えたり
歴史の出来事を覚えたり
化学記号を覚えたり

でも、そこで覚えたことって...

英語の単語も、ものすごい数を覚えましたよね!

でも、中学校レベルの英語の単語でさえ、覚えていなかったりしますよね。

英語なんかは、普段使っていなければ忘れるんじゃないかな?

確かに普段から使っていない事は、記憶に残らないし定着しないでしょう。

これまで学校で学んだような記憶の仕方は、文字や文章として記憶しているので、なかなか思い出せません。

思い出せなければ再現ができません。

仮に思い出したとしても、その文章を棒読みしているので、感情が入らず自分の熱い想いを伝えることができません。

心で感情で映像で記憶するとは?

例えば

小学校の先生の顔覚えてますか?
小学校の理科室の場所覚えてますか?
小学校の頃の通学路覚えてますか?
小学校の時に話した友達との会話覚えていたりしませんか?
告白やプロポーズ、恋人とのデートやエピソード、克明に覚えていませんか?
そこでどんな会話を交わしたか再現できたりしませんか?

これって覚えようと思って覚えたことでは無いですよね。

なぜ覚えているのでしょうか?

なぜ思い出せるのでしょうか?

それはね、感情の変化を伴う経験であったり印象に強い経験は映像で記憶されるからなんです。

自分が体験したり感情を揺さぶられたりしたことは、映像で記憶しているので、当然映像で思い出しているんです。

映像で思い出すと、その時の記憶が音声とともにその場の空気感も伴って思い出せるんです。

リアリティーが出て、自分の熱い想いを再現できるようになります。

自分の頭の中に映像やイメージとして思い描いていることを、話している相手にイメージさせることができるようになるのです。

いっぱい遊んで体験しよう

いろんな人と「見る聞く話す」といった体験をいっぱいしましょう。

この体験はワクワク感が伴っていて「楽しい」という感情があればあるほど、鮮明に映像として記録されます。

自分から相手に話しかけるなど「話す」ことで感じるようになります。
 
感じるようになると「感じたこと」を話せるようになります。
こうすることで、映像でインプットされた内容を自分は頭の中で見て、その場面を言葉を使って再現できるようになります。

出来る限り、いろんな人と「見る聞く話す」といった体験をしましょう。

何も恥ずかしがる事はありません。

見ず知らずの人でも話かけていいです。

ちょっとした一言がキッカケとなって、1時間2時間話し込むなんてことを経験した事はありませんか?

ここで経験した内容は、5年後10年後でも映像を伴って記憶されているので、いつでも熱く語ることができるようになっています。

自分の熱い想いを相手に伝えたければ、自分の中の映像を見て話しましょう。

同じ映像を相手にイメージさせることができるようになります。

1番大事なことは、自分自身が1番ワクワクして話すことなんです。

本日は、熱い想いを伝える方法!頭ではなく心で感情で映像で記憶するについてお話ししました。