オンライン講座の詳細を見てみよう

Zoomオンライン!講座スタイルあれこれレビュー!あなたの理想の講座スタイルは?

読み終える目安:約 5 分

税理士がっきー

サクっとまとめます
  • どのような仕事スタイルで行いたいのか?
  • どのような生活スタイルで行いたいのか?
  • オンライン講座かリアル講座か?
  • 収入とコスト、時間などで選びましょう!

オンライン講座スタイル

Zoomというオンライン会議システムを使うことで、1度に100名までオンライン講座を受講していただけます。
会場を準備する必要がないので、高い会場費用の負担がありません。
移動にかかる費用も発生しません。
講座自体を録画できるので、欠席者フォローや次回のセミナー告知などにも使えます。
私は、Zoomのプロアカウントを利用していますが、月に約2,000円くらいの費用負担で済みます。
オンライン講座ですので、当然、オンライン集客に力を入れないといけません。

この講座スタイルの評価
はじめやすさ
(5.0)
オンライン依存度
(5.0)
時間の自由度
(4.0)
コストパフォーマンス
(5.0)
収入への貢献度
(3.0)
個人情報保護への安全性
(4.0)
総合評価
(4.5)

自宅講座スタイル

ご自宅で開催するスタイルの講座は、一番はじめやすいと思います。
たとえば、お料理教室であれば、自宅のキッチンやダイニングを使うことができます。
いつもと同じ使い勝手で、準備することも「お掃除」くらいだと思います。
材料の調達はいつものスーパーで出来ますので、まずは身近なお友達に受講していただくのもよいと思います。

集客自体がお友達への口コミであれば、オンラインを使う必要はありません。
仮にオンラインで集客しても、ご自宅開催ですので、日時を決めて訪問していただく必要があります。
講師側は移動は必要ありませんが、受講生側は移動しないといけません。

自宅スタイルは、はじめやすい一方で今後の講座展開に注意が必要になります。
それは、ご自宅を使うのですから、ご自宅の個人情報がダダ洩れになるということです。
お友達の範囲で行う分には問題なかった個人情報が、お友達以外にも受講生を募集するとなると、ご住所や電話番号などを公表することになってしまうからです。
受講生の数が増えると、それだけ素性がよくわからない方々をご自宅に招き入れることにつながります。
できることならば、避けたいと思うのは私だけではないと思います。

この講座スタイルの評価
はじめやすさ
(5.0)
オンライン依存度
(1.0)
時間の自由度
(4.0)
コストパフォーマンス
(5.0)
収入への貢献度
(1.0)
個人情報保護等の安全性
(1.0)
総合評価
(2.5)

カフェ講座スタイル

ご近くからも遠くない駅近のカフェを講座の会場として使用するスタイルです。
このスタイルであれば、ご自宅を直接的には知られることはないので、ひとまずは安心安全と言えると思います。

このスタイルも自宅スタイルと同じくはじめやすいと思います。
会場費用がカフェでのドリンク代で済むことが多いです。

しかし、カフェスタイルにも大きな問題があります。
それは、カフェにご迷惑がかかるということです。
カフェに何時間も「ドリンク代だけで何人っも席を確保するのはいかがなものか?」と思うわけです。
また、カフェに座るとき、例えば10人で一つのテーブルを囲めることはほぼ皆無で、席が離れることもあります。
声が大きくなれば、周りの他のお客様にもご迷惑が掛かってしまいます。
そして何よりも、講座の内容が外部に漏れ聞こえるため、情報の取り扱いが最高に難しくなるということです。
たとえば、お金や個人的な悩みに対する相談事はなかなか口にできなくなります。
1対1セッション(個別対応)であれば、このカフェスタイルもアリと思いますが、やはり小規模でも集団となると厳しいものがあります。

集客自体がお友達への口コミであれば、オンラインを使う必要はありません。
仮にオンラインで集客しても、カフェ開催ですので、日時を決めて訪問していただく必要があります。
講師側も受講生側も移動しないといけません。

この講座スタイルの評価
はじめやすさ
(5.0)
オンライン依存度
(1.0)
時間の自由度
(4.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
収入への貢献度
(2.0)
個人情報保護への安全性
(1.0)
総合評価
(3.0)

出張講座スタイル

出張スタイルとは、受講生が指定した場所へ講師側が移動するスタイルのことです。
講師側からしてみたら、自宅の情報が公表されることはないので、情報漏洩の問題はなくなります。
代わりに、出張先が受講生のご自宅であれば、情報管理をより一層徹底しないといけません。
受講生を募集する際、われわれ講師側と面識がない受講生も増えてくるでしょうから、オンラインを利用した集客も意識していかないといけません。
自分が移動しないといけません。
近くのカフェではなく、遠くのカフェや受講生のご自宅に移動しないといけません。
これは時間的な制約が大きくなりますし、交通費などの移動コストもかかることになります。

この講座スタイルの評価
はじめやすさ
(4.0)
オンライン依存度
(3.0)
時間の自由度
(2.0)
コストパフォーマンス
(3.0)
収入への貢献度
(3.0)
個人情報保護への安全性
(3.0)
総合評価
(3.5)

会場講座スタイル

場所を確保しなければならないので、コストが一番かかりますし、時間の自由度もかなり低くなります。
受講生側も講師側も移動しなければならないので、一番自由度は低くなります。
しかし、多くの受講生を集めるセミナースタイルの講座を行うのであれば、収入への貢献度は一番高くなります。
講座の規模が大きくなりますので、それなりの集客力が必要となります。
やはり、オンライン集客が大きな力となります。

この講座スタイルの評価
はじめやすさ
(3.0)
オンライン依存度
(4.0)
時間の自由度
(2.0)
コストパフォーマンス
(2.0)
収入への貢献度
(5.0)
個人情報保護への安全性
(4.0)
総合評価
(3.5)

本日は、講座スタイルあれこれレビュー!あなたの理想の講座スタイルは?というお話でした。